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独りがやっぱよ~
日々の生活で感じた事を中心に 自分の音楽活動を書いて行こうと考えています。

あと数日で2019年
そこから一年後「東京オリンピック」
今の生活のままじゃマズイと思いながら
オリンピック競技会場を造ってる……。
この競技場はみなさん馴染みのない
アイスホッケー場ならぬ
「陸上ホッケー競技場」だ
世界から陸上ホッケーのprofessional達が
東京で競技する為の競技場を様々な建築の
professional達が携わり、アルバイトの professionalが俺だ。
要は色んなプロは金や感動を生み出すってことですね。
さっ、今日も大井競馬場前で降りて鉄筋担ぎますか~!
と思ったら段取りミスで作業中止……最高な仕事納め。
やっぱプロは違いますね~サプライズのプロ!w
こんなふうに考えられるようになったのも
ブラジル行ったからだな~
あのまま日本に居たら人々の固定観念に
心身やられて
つまんねー奴になってたところだった。
写真は先日三浦海岸油壺のヨットハーバー。
誘ってくれた「大下シンゴ」は遊びのプロ!
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色塗っただけじゃねぇーか
大爆笑。

このフクロウ20レアル(1000円)……買わねぇ~
外呑みしてると20代キレイ目な女性が右腕にこのフクロウを抱えながら買ってくれないかと近づいて来た。
どうですか?
買いませんよね?
ブラジル・サルバドールで
置物…俺のセンスじゃありえない…というかね~
この一点で勝負かけてる女性が凄くないですか?笑
だからこっちも断る言葉がキツくなった。
「フクロウ好きじゃないしさ、形悪いし、置物要らねーしさー。君が作ったの?」とほぼ日本語とジェスチャーで伝えた。
すると彼女は
違うと言った………

そこは自分が作ったって言うところだろう!

俺は「日本ではねーそんなモノを、それもさ~一点だけで売らないよ。もっとオシャレなモノないかなってなるでしょ?だから2,3点持っといた方がイイよ。」と
生意気に笑いながらアドバイスした。

すると助けてくれと言い出した。
生活に苦しんでいるんだと……
だから買ってくれと言う…,…。
う~んますます買いたくねぇ~。

俺は何故そういう切り口になってしまうのか

なってない、なってない、全くなってない!
もっと面白おかしく売れよって、ね~
そう思いませんか?
思わないか……やっぱ商売気ないのダメなんですよね俺。


まー、1ヶ月サルバドールだけに居たわけで
「旅」というより「生活」に近い。
けど日本じゃ味わえない「人生旅」の一つのようにも感じるんです
そんな些細な日常の出来事がたくさんあり感じる事もあり

これからちょくちょく「やっぱよー」やってきます。
勝手にゴットブレスユー!

立て膝ついて飯を食うな!
一度箸を着けたおかずを戻すな!
クチャクチャ音をたてて食べるな!
口に物を入れながら喋るな!
脱いだ靴は揃えろ!
…,…言ったらきりがない日本の風習。

これから、もう始まってるだろう新時代。
右を見ても左を見ても必ずなんらかの海外の人が居る時代だ。俺の仕事場にも居るしコンビニにも駅の清掃員、居酒屋の店員等々。

少子高齢化で働き手が足らなくなるって知ってたはずなのにこんなに深刻なんだと思わなかった。
もう誰もとは言わないが敬遠しがちなキッツい肉体仕事だけしか残ってない俺だからこそ状況がよく見える。

そこで俺が思うのは始めに書いた風習の事。
そんな海外の人に日本独自のマナーやルールを
ただでさえ日本人が出来ないのに
教えられるかって話です。
そもそもが美徳で出来上がってると思う

「立て膝」だけ取り上げても
立て膝をついて飯を女性が食う姿勢って確かに
汚く見える
でもその女性自身が汚い訳じゃない
さらに日本の昔ながらの女性に対しての見方が拍車をかけ教養ない家庭で育ったと見られる。
親までそう見られてしまう。
凄い国だ日本は!

新時代だ。
もうそんな事にとらわれないよう少しずつ否応なしに変わっていく
血の色は赤なのだから。





平和な日々を過ごしてます。
前よりもイライラする事も少ない。
イライラが少ないと精神は安定するものだ
ブラジルに1ヶ月居た間、週三回カポエラ道場へ通ってみた。

それが効いてると思う
カポエラを教えてくれた先生がとんでもない言葉を俺の頭に残してくれた。

カポエラの動作に対してポルトガル語全くわからない俺へ注意してきた。
それは「gevagar-ジバガ-」というポルトガル語だ。
日本語で直訳すると「ゆっくり」だ。
初め言われた時は
単純に動作をゆっくりしろと言われてると思っていたが何度も何度も何度も何度も
「ジバガ!ジバガ!」と言われ続けると
俺の人生、生き方みたいな
行動や思考回路の方向性へ対して言われてると感じ始めた。

コウダだったかコウザだったか
一度カポエラマスター達が集まって披露してるのを見た
実際カポエラは早い動きじゃない。
早い動きが格闘が強い
早い動きが格闘に有利じゃないって事も感じさせてくれた。

力む-りきむ-って言葉が思い浮かんできた。
正しく力まない格闘技
力む格闘技があるのかって話じゃなくて
「わざと」力まない格闘技なんじゃないかと
ゆっくりなのに手を出しにくくする。
相手が攻撃してくると隙が出来るの分かってるから
防御と攻撃セットでどうぞ!みたいな……感じ!?
一ついうとブラジル人の大多数はアフリカから奴隷として連れてこられた人達の子孫だ。間違いなく。理不尽な極み、ヒドイ事されていた人達の中で出来上がった格闘技だと思う…動作がある
本当に。

1ヶ月しか居なかったし週三だから十数回通っただけなのに感じてしまいました。偉そうに。

それを踏まえたある日のカポエラ道場へ行くと
見てた動作への受け止めていた感覚が変わった。
本当に。
これは正しく「マインドコントロール」笑

日本へ帰って来て1ヶ月、過酷な現場仕事、満員電車通勤を食らうんだが………血圧が上がりそうな理不尽な出来事でも「ジバガ!」
相手側の自己中な感覚でモノを言ってくる場合「ジバガ!」
そんな固まり(塊)が押し寄せて来ても…「ジバガ!」

当事者なのに「ジバガ!」と言うと
当事者じゃなくなる。
要は今まで力んでいた場面なのに
力まなくなるって事です。
力ませんなよ、焦らせんなよって言える時間を作らせるんです。

それは俺の中でとんでもなく凄い進歩、進化した事なんじゃないかなと思いました。
最後まで読んだあなたに祝福を
ゴットブレスユー
写真はカポエラ帰りのウンコロード入口です。


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